📅 2026-02-09
先日、NotebookLMを使ってアリアの電費データを分析したところ、思いのほか面白い「車の性格」が見えてきた。 しかし、毎回データをスプレッドシートにまとめてAIに読ませるのは、正直少し骨が折れる。
そこで思いついた。「毎日が日曜日」のエンジニアとして、いっそ 自分専用のアリア管理アプリ を作ってしまえばいいのではないか?
なぜ純正アプリではなく、自作なのか?
日産の純正アプリは優秀だ。充電状況もわかるし、エアコンもつけられる。 だが、私が知りたいのは 「もっと泥臭いデータ」 だ。
- 今の気温で、航続距離の表示はどうブレるのか?
- 私の運転の「電費」は、カタログ値とどれくらい乖離しているのか?
- ガソリン車時代と比べて、今日のお出かけでいくら得したのか?
これらを記録し、計算式:電費 = 航続可能距離 / (66kWh × (残量% / 100)) をリアルタイムで回す。
そうすることで、スマホの中に 「もう一台のアリア(デジタルツイン)」 を作り出し、車と対話するようにデータを愛でたいのだ。
目指すは「手のひらの実験室」
使う技術は、このブログと同じ Astro と、新しいデータベース Cloudflare D1 だ。 コストはかけず、知恵と時間をかける。(執筆協力:Gemini / 編集・監修:古老)
これから数回に分けて、この「アリア・ダッシュボード」が出来上がるまでの実験記録を公開していく。 これは単なるアプリ開発ではない。76歳の私と、愛車アリアとの「交換日記」システムを作る物語だ。
(執筆協力:Gemini / 編集・監修:古老)
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