Site Icon 古老と生成AI
📅 2026-02-16

タイトル:「【閑話】インフォグラフィックに「青い猫型ロボット」が侵入した件について」

この記事(No.38)自体が、AIとの対話から生まれた「メタ記事」である。

元記事No.36元記事No.37の記事を書く際、私はNotebookLMの音声解説を元に、Geminiに記事構成を任せた。 「あぐらをかく」ブログ運営としては完璧な流れだ。

しかし、画像生成(インフォグラフィック作成) の段階で、ヒヤリとする出来事があった。

🚫 AIは「未来の猫型ロボット」を知りすぎている

記事の中で「AIは高齢者を助けるドラえもんのような存在」という比喩を使った(元記事No.12)。 それを踏まえてGeminiに「記事のポイントをまとめた図解を作って」と指示したところ……

出来上がってきた画像には、あの「青くて、鈴をつけて、四次元ポケットを持った猫」 がバッチリ描かれていたのだ。

私: 「おいおい、それはダメだ! 著作権的にアウトだ!」 Gemini: 「申し訳ありません! 文脈を忠実に再現しようとして、特定のキャラクターを描画してしまいました。」

🛡️ 最後の砦は「人間」

AIは優秀だが、時として「空気を読みすぎる」あるいは「権利関係に疎い」ことがある。 「ドラえもんのような」という比喩を、そのまま絵にしてしまうのだ。

AIに任せて「あぐらをかく」のは素晴らしい。 だが、世に出す前の 「最終チェック(検閲)」 だけは、人間がやらなければならない。 特に著作権や肖像権に関わる部分は、AI任せにすると痛い目を見る。

というわけで、今回の教訓。 「AIはアクセル、人間はブレーキ。」 この役割分担さえ忘れなければ、私たちはもっと自由に加速できるはずだ。


(執筆協力:Gemini / 編集・監修:古老)

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