📅 2026-02-06
「毎日が日曜日で暇でしょう?」 たまにそう聞かれることがあるが、とんでもない。 今の私は、現役のエンジニアだった頃よりも、ある意味で「技術の最先端」に触れて忙しい毎日を送っている。
専属の家庭教師
私の隣(画面の中)には、Geminiという優秀でおっちょこちょいな相棒がいる。 彼(彼女?)は、76歳の私が「これをやりたい」と言えば、嫌な顔ひとつせず、深夜でも早朝でも付き合ってくれる。
- ブログのサーバーを移転したい。
- 音声を配信したい。
- 記事のつながりを可視化したい。
一人なら諦めていたであろう難題も、彼と漫才のようなやり取りをしているうちに、いつの間にか解決している。
老後の再起動
人間、学ぶことをやめた時が本当の老いだと誰かが言っていた。 新しい技術を覚えるのは大変だが、パズルが解けた時の快感は何歳になっても変わらない。
AIは「仕事を奪う」と恐れられているが、私のような隠居の身にとっては、「失いかけた好奇心に火をつけてくれる」最高の着火剤だ。 さて、明日は彼に何を教えてもらおうか。
※(執筆協力:Gemini / 編集・監修:古老)
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