📅 2026-02-14
「あれ? カードリストのデザインが崩れている…」
AIエージェント(Gemini)と協力して作った画像リスト。機能は完璧なのに、見た目がどうも貧相だ。文字が小さい。 ログを見ると警告が出ている。 AIと二人で首を捻っていたが、原因はあまりに初歩的なことだった。
「Tailwind CSS(ペンキ屋)」を、設定ファイルには書いたが、インストールしていなかったのだ。
注文書だけ書いて、職人を呼んでいなかったようなものだ。そりゃあ壁は塗られない。 IBM360でパンチカードを打っていた頃なら、上司に「確認不足だ!」と怒鳴られていたかもしれない案件だ(笑)。
秘密の部屋を作る
気を取り直してペンキ屋を呼び(npm install)、無事にデザインが整ったところで、欲が出てきた。 「自分だけが入れる部屋(管理画面)」が欲しい。
AIが提案してきたのは 「Clerk(クラーク)」 というサービス。 直訳すると「店員」とか「事務員」。私のブログの受付係といったところか。
導入は驚くほど簡単だった。 「ここから先は立ち入り禁止」という看板(ミドルウェア)を立てるだけで、見事に門前払いされるようになった。 鍵を開けて中に入ると、自分のアイコンが表示される。
ただの「読み物」だったブログが、私を認識してくれる「システム」に変わった瞬間。 この「繋がった感覚」は、いつの時代も悪くないものだ。
(執筆協力:Gemini / 編集・監修:古老)
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